今回のiLife09で一番気になっていたのはやはりiPhotoです。外付けHDDに保存したiPhotoライブラリーに切り替えての起動が簡単になったりいろいろと注目していた機能もあったのですが、あまり期待していなかった割にハマっちゃったのがこちらの機能です。
モデルは二男(拡大可)
家族や友達などを顔認識機能で絞り込める「人々」機能。MacBookを使い始めた時は何も考えずにデジカメ画像を溜め込んでいったので、タイトルのついていないイベントが沢山あるのですが、古い画像の確認がてらこの「人々」機能を試してみるとなかなか楽しいです。
私が人の写真を撮るというと、ほとんど家族がその被写体となる訳で、二男や三男の2,3年前の写真からポチポチと認識された顔に名前を付けていたら、データ数が増えるほど認識率も上がるのか、「えっ、こんな向きの顔でも認識しちゃうの!?」という感じでばんばん認識してくれます。
こうなるとライブラリーに入っている家族の写真を全部認識させたくなってしまうもので、時間を見てはポチポチ顔認識をさせていたのでした。
上の写真にもありますように、たまに何も写ってない部分も認識されていたりして、それはそれで何となく気持ち悪い瞬間ではあるのですが、最近あまり子供達の写真を撮っていなかっただけに「もっと撮っておかなきゃいけないな」と家族の「今」の記録というものを考えさせられる出来事でした。


