1周目:山岳ポイント付近(拡大可)
昨日も書きましたが、車は近くのろまんちっく村へデポして自転車で会場入りしました。そこから出る送迎バスを利用する人も多かったですが、自転車を積んできて自走される方も結構いらっしゃいましたね。
前日のオープニングイベントへ行った時にレンズのフードを落としてきた事に気がつき、一度市内へ寄ってから行ったのはここだけの話。(だって3,000円もするんですよ>フード)
3周目:古賀志頂上手前(拡大可)
上の写真を撮った時、チームカーの間を縫うように廣瀬選手が走ってきまして、隣にいたプロカメラマンが「今の危なかったなぁ」とつぶやいていたシーンでした。
4周目:古賀志頂上手前(拡大可)
今年はメイン会場の隣にグルメゾーンが移され、そこに臨時駐輪場と仮設トイレが併設されていました。これまでの林の中で食べ物を買う人を避けるように山岳ポイントへ移動しなくても済むようになったのは嬉しかったです。
5周目:疾走中(拡大可)
6周目:山岳賞へ向けて激走する廣瀬選手(拡大可)
後ろに控えるチームメイト。
6周目:古賀志林道中盤(拡大可)
今年は栗村さんがラジオ放送の解説をされるという事で一昨年買った携帯ラジオを持っていこうとしたのですが見つからず、会場入りしてからJスポのブースでAM専用ラジオを購入1200円也。間隔を空けて3回の放送でしたが、レースの経過が分かるので重宝しました。
落し物を取りにいったお陰で会場入りが遅れたので、てくてく上って山岳ポイントへ行った時にはレース開始10分前。何とか撮影ポイントを確保してスタートに備えました。
7周目:古賀志林道序盤(拡大可)
頂上で2周目まで撮りましたが人も段々多くなってきたので下山開始。結局、お昼を食べる事無くレース終了まで写真を撮り続けていました。ファインダーを通さずに生で見た方が良いという事も分かってはいますが、写真も趣味とする自分としてはやはりこのクラスのレースの写真を撮る魅力には逆らえません。
8周目:鶴C.C.上り(拡大可)
その割には毎年代り映えしないアングルの写真ばかりに...。でも周回毎に移動する事を考えるとあまり遠くまでいけないんですよね。7-11辺りから山岳ポイント辺りへ向うのが観戦するには盛り上がると思うのですが、最終周回の山岳ポイントなんて自分が好きなアングルで撮れなさそうですし。悩む所です。
8周目:鶴C.C.上り(拡大可)
今回の天気は1日中曇天で、条件的には厳しい撮影でした。開放でもf4.5〜5.6のズームレンズなので必然的にSSは低くなりがち。一脚を使い手振れ補正を使ってもブレを最小限に抑えようとするにはISOを上げなければなりません。
今回はブレ写真を量産するくらいならとISO800まで上げたポイントもありました。ちょっとざらざら感はありますがまぁ見れない写真でもないので等倍で見なければ何とかなりそうです。
9周目:鶴C.C.下り(拡大可)
上の写真を撮った辺りから残り周回数が把握出来なくなって、皆が移動するに任せて最終コーナーが撮影出来るポイントへ移動してしまいました。
最後の古賀志前にヴィスコンティと新城選手が二人で懸命にトップ集団を追っているというラジオ放送を聞いたのは移動完了後の事。昨年と同じくラス前の周回を犠牲にする事に...(-_-;)
最終周回:最終コーナー(拡大可)
ゴールを見届けてからイベントゾーンに行ってみるとキャノンデールのブースに20人程の列が出来ていたので「バッソのサイン会!?」と思ってとりあえず並んでいたらサインを貰う事が出来ました!
その後はグルメゾーンで遅いお昼と食べて帰宅です。
天気がもう少し良ければなお良かったのでしょうけど、降られなかっただけでもよしと思わないといけないと今日の豪雨を見て思うのでした。(1日ずれたら大変でした)
宇都宮ブリッツェンの選手も要所要所で熱い走りを見せてくれました。厳しい状勢ですが来年もその勇姿を見せてくれる事を信じて今日の記事にした次第です。












