昨日父が自転車でひーこらと上った羽黒山を、今日は長男が登山に行ったそうです。
長男が参加しているボーイスカウトの今月の活動としてらしいですけど、私が自転車で上っている舗装されたアクセス道路と違い、登山道は大人でも小一時間掛る結構ハードな道だったりします。
バイトから帰宅すると、その長男のお迎えに家人達が出掛けていたのですかさずローラートレ。昨日はプチヒルクラといってもLSDメインだったので、今日もインターバルトレを行いました。
昨日のヒルクライムの感覚を忘れない内に、実走に近い負荷が得られるギヤを確認です。
今まではインターバルトレでも負荷を掛けている時は50-19辺りを使う事が多かったですが、50ー17位のケイデンス80前後が丁度良さそうです。
羽黒山の勾配がきつい所では34-25のケイデンス63くらいでぎちぎち回しながら上ってますけど、ローラーでそこまで負荷を掛けようとすると膝がやられてしまいそうです。
そこまで追い込まないギリギリの負荷が前述のギヤとケイデンスという事になりました。
ガシガシ踏んだペダリングになりがちなのを、丁寧に回すように心掛けながらインターバルを行い40分。
こんな感じで週2回くらい負荷を掛けられれば何とかなりそうなんですけどもねぇ。早起きが...。
本日の練習データ(R800)
目標:インターバル
Dst:17.06km Tm:0h41m15s Avs:24.8km/h Mxs:31.6km/h
Avcd:88rpm Mxcd:105rpm AvHR:145bpm MxHR:177bpm
Avwatt:219w Mxwatt:351w Avgrad:2.8%
2007年01月28日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32306057
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/32306057
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック


ケイデンス105〜115を目安に軽めのギアをグルグル回して居ります。
ローラーで高い負荷を踏もうとすると、上半身が使いきれず(自転車を固定してるから?)膝に負荷が集中する気がして駄目ですね。
高負荷を掛けた練習は実走で行う様にしてますよ。
練習法には個人差有るでしょうからご参考までに。
いやいや、浮気はいかん!
今はただ、ホイールを見つめるのみ!!!
でも、今年の冬の寒さはそれほどきつくないので、外を走るのも苦になりません。
夜のジョギングも結構快適です。
なるほどぉ、ケイデンス重視で高回転ですか。本当にいろいろな考え方がありますね。
>ローラーで高い負荷を踏もうとすると、上半身が使いきれず(自転車を固定してるから?)膝に負荷が集中する気がして駄目ですね。
確かに始めの頃に重いギヤをぐいぐい回していた時は自転車がローラーごとフラフラしている印象がありました、負荷が重くても綺麗な円でペダルを回すように意識したらそういった事もなくなりましたけど、知らず知らず上半身を使おうとしていたのでしょうね。(という事は固定ローラーでは上手な上半身の使い方の練習が出来ないという事か...)
先日の実走でも思いましたが、ローラーはローラーとして有効だけれど、実走で学べるさまざまな場面での回し方やペース配分の仕方などは、やはりローラーでは得がたい経験だなぁと実感しました。
>>hiroさん
ロードで外を走るのが楽しい時期でしょうし、今はホイールで正解でしょう。予備のホイールがあると不測の事態にも対応しやすいですしね。
自転車乗りの方でランニングの方もされる方って以外にいらっしゃるようですね。夜のジョギング、自分の足で走ろうなんてこれっぽっちも思わないへタレな私です。