自分が参加したロードレーサー男子Aはエントリーが200名を少し超えていました。これを50名ずつグループ分けして4組で別々にスタートした訳です。
何名が最終的にゴールしたのかはリザルトを確認するのを忘れていましたけど、エントリー人数に対しては1/4内となる50位以内でゴールする事が出来ました。
まぁまぁの出来のような気がしないでもないですが、同じロードレーサー男子Aといっても、スリックMTBな人やドロップハンドルでもフラットペダルの人もいたりと、ゆる〜い感じでヒルクライムを楽しもうという方達も一緒ですから喜んでばかりもいられません。(心に秘めた目標としては20位以内だったりした訳ですが...)
勾配の急な箇所を5ヶ所程表示してみました(拡大可)
今回、自分的に思ったような結果が得られなかった原因としては、やっぱり直前に次男から貰ってしまった風邪とそれによるプチリバウンド(約2kg)が全てはないかと。
無事ゴールして頂上で休んでいた時に、昨年の同ヒルクライム以来1年ぶりにあったdaijiroさんに「少し太った!?」と言われたのがへっぽこなタイムよりショックだったりしました。確かにプチリバウンドで全然絞れた感じは無かったですからねぇ(-_-;)
1年近くベスト体重を維持してきたのに、何でこういう時に重りを背負って登らにゃならんのか。情けないですなぁ。
脚力も含めて健康管理も実力の内ですから、今回の結果が今の自分の実力と言う事になるのでしょうけど、今年一番の目標としている今月末の「スポニチ塩原温泉ヒルクライム」へ向けて自分がやるべき事はベスト体重に戻す事でしょうね。昨日のヒルクラと久しぶりのお通じで早速1kg落ちてましたけどまだまだです。
でもって上のグラフ。勾配の急なポイント順に5ヶ所まで表示してみましたけど、そのポイント(勾配10%以上)に来るとケイデンスも60rpm前後まで下がり(ギヤは当然インナーxロー:34x25)、スピードも10km/h前後。もう全然回せていないのがデータからもバレバレです。
こういう所でもガシガシ回せるようにマッスルテンションインターバルを練習に加えてみましたけど、ちょっと遅過ぎた感じは否めません。ていうか昨年レベルへ戻すのに時間が掛り過ぎました(+_+)



全体の底上げも必要なのでしょうけど、ここ一番で踏みこんでいけたらというのを何度か経験したのでマッスル…を取り入れてみました。
昨夜はマッスル…を2セットやりましたけど合計16分程度。最終的には合計30分程度にはもっていければと思っていますが、AKIRA30さんの負荷はそれ以上なんでしょうね。
やはり速い人はそれなりの負荷でもって練習している(出来るようになる)という事がよく分かりました。