先日の上京の際に物欲の開放に至らなかったのは、実はこのGRDのニューモデルの発表が今日あるかもしれないという情報がまことしやかにネットを流れていたからで、やはりというか遂に新型の発表です。
光学手振れ補正が付くのではないか?
CCDの大型化??
等々、いろいろと噂されていましたけど、まぁ現実的な所を押さえてきた感じ。

ボディサイズは同じ。
更に高画素化されて画質が悪くなるなら800万画素のままでいいとも思っていましたが、先に発売された「Caplio
GX100」と同じCCDを積んでの1000万画素化。でもって手振れ補正は無し。
28mm単焦点レンズ(f2.4)のデジカメということとホールド性も悪くないので、手振れ補正が欲しいというシチュエーションは自分的にはそうそう無いのでこれはOK。
羨ましいと思うのは、
・スクエアフォーマット(1:1)での撮影が可能に
・RAW書き込み時間が旧型の約11秒から約3.8秒に
・撮影中に液晶モニターで水平出しが行なえる「電子水準器」を搭載
そして、ジジーっとやたら耳障りなレンズ繰り出し音などの動作音の低減が図られている
事でしょうかね。
まぁ、新型に搭載された機能の内のいくつかはファームアップ(今回で最後)という形で旧型にもフィードバックされたので、リコーという会社の面倒見の良さは実感でしましたが、買い換えるかと言われたら微妙ですねぇ。
どちらにしても発売は11/22からなので、これからアップされるであろう新型の画像を見てから判断したいと思います。


で、買い換えるかどうかと言うと・・・ちょっと微妙(もっとも、私の場合、買ってまだ半年なので^^;)
スクエアフォーマットとフォーカスの静音化は引かれます。
あと、デジタル水準器。なぜか私の場合、移してみると傾いてることが多いです(笑)
スクエアフォーマットはファームアップで現行GRDにも来る!と思ったんですが、来なかったですね。。。
とりあえず、本体はまだ見送るとして、小型化された28mm専用のファインダぐらいは買ってみようかな。
多分、ファームアップでスクエアフォーマットに対応していたら買い替えない人が結構いるのではないでしょうか。私もその1人だったりします(^_^;)
静音化は羨ましいですけど、まぁまだ我慢出来る範囲ですし、厳密に水平出しは出来ませんがクロスラインをモニターに表示させれば大体の感じで撮影出来てしまうしと、旧モデルユーザーには求心力に掛ける微妙なモデルチェンジだったかと。
>小型化された28mm専用のファインダぐらいは買ってみようかな
これは私も思いました。コンパクトで形も似合いそうです。しかし値段が...。
>>a-kenさん
えーと、買うとしても年を越えてからになりますがよろしいでしょうか(笑)