「第1回尾瀬檜枝岐ヒルクライム」だそうです。
福島県南会津群檜枝岐村ですから、こちらから行くと会津田島を抜けて会津高原たかつえスキー場を過ぎ、その奥の高畑スキー場の先。レースタイトルに「尾瀬」って付くくらいですから、あの「尾瀬」の近くでの開催となるようです。
レースは2日間の開催で、
各ステージの位置関係はこんな感じ(拡大可)
てっきりJCRCの塩原温泉ヒルクライムのように1日目と2日目のコースが一部ダブルのかと思っていたら全然別の所でのレースのようで。
1日目のスタート位置なら自宅から約117kmと「時空の路ヒルクライムin会津」の120kmとそう変わらないので良いなぁと思ったのですが、2日目のスタート位置は更に奥へ進んで約140km地点。
エントリーは各ステージだけのエントリーも可能(5,000円)ですが、2日連続での申し込みでも6,000円なので出来れば2日間出たい所です。が、やっぱり塩原と違って日帰りでの連戦は厳しいかなぁ。
それにもまして厳しいのが、その開催日程なんですよね。
何と前述した「時空の路ヒルクライムin会津(第5回)」の開催が5/18(日)なので、2週連続でのヒルクライムレースとなってしまいます。
GW前後にはお世話になっている自転車屋さん主催の八方ヶ原ヒルクライムもあるだろうし、そうなると5月だけで3週末が潰れる訳で。
何も連荘にしなくてもと思わなくもないですが、「時空の路」が福島民友新聞、「尾瀬檜枝岐」が福島民報社ですから、なんとなくライバル意識を感じなくもないです。
まぁ、八方ヶ原とどちらか一方のヒルクライムというのが現実的なところかもしれません(-_-;)
Webで紹介されているコースプロフィールではいまいち良く分からないので、カシミールで調べてみました。
第1ステ−ジ
1日目は短め(拡大可)
距離:6.5Km 標高差:450m 平均勾配:6.9%
(海抜/スタ−ト:900m ゴ−ル:1350m)
第2ステ−ジ
2日目は距離もそこそこ(拡大可)
距離:12Km 標高差:660m 平均勾配:5.5%
(海抜/スタ−ト:870m ゴ−ル:1530m)
分かり難いですけど、各ステージの断面はこんな感じです。あくまでカシミール上での話ですのでご注意下さい。
なかなか面白そうです(拡大可)
理想は両方エントリーですけど、さてどうなりますか。第1回目の大会というのもそうそう出られるものではないですからね。悩むなぁ。






本日のブログにちょっと引用させて頂きました。スミマセン。
参加はどうしましょうね?
高低差が最低でも八方ヶ原くらいないとつまらないのですが・・・(゚Д゚;)
出るとしても2日目だけかなぁ?
ちなみに距離的にはHiroHeroさんの自宅から行くのと変わらないくらい有ります。
その辺りも参加意欲が沸かない理由かなぁ?
八方ヶ原から出場しちゃうと3週連続・・・サスガにマズイ気がします。(;つД`)
ざんくろさんの場合は「時空の路」だと本当に練習に行く感覚で参加出来るようで羨ましいです。でも檜枝岐となると同じ福島県でもまた別ですよね。
梅雨明け以降は各メジャーヒルクライム大会が目白押しですから、この時期に押し込むしかなかったのかもしれないですけど。せめてあと1週間ずれていればなぁと思わなくもないです。
さて、どうしましょう(^_^;)