2008年02月08日

第1回尾瀬檜枝岐ヒルクライム

お知り合いさんのblogを拝見していたら、今年福島県にてまた新たなヒルクライムレースが開催される事を知りました。

第1回尾瀬檜枝岐ヒルクライム」だそうです。

福島県南会津群檜枝岐村ですから、こちらから行くと会津田島を抜けて会津高原たかつえスキー場を過ぎ、その奥の高畑スキー場の先。レースタイトルに「尾瀬」って付くくらいですから、あの「尾瀬」の近くでの開催となるようです。

レースは2日間の開催で、

080208_01L
各ステージの位置関係はこんな感じ(拡大可)

てっきりJCRCの塩原温泉ヒルクライムのように1日目と2日目のコースが一部ダブルのかと思っていたら全然別の所でのレースのようで。

1日目のスタート位置なら自宅から約117kmと「時空の路ヒルクライムin会津」の120kmとそう変わらないので良いなぁと思ったのですが、2日目のスタート位置は更に奥へ進んで約140km地点。
エントリーは各ステージだけのエントリーも可能(5,000円)ですが、2日連続での申し込みでも6,000円なので出来れば2日間出たい所です。が、やっぱり塩原と違って日帰りでの連戦は厳しいかなぁ。

それにもまして厳しいのが、その開催日程なんですよね。
何と前述した「時空の路ヒルクライムin会津(第5回)」の開催が5/18(日)なので、2週連続でのヒルクライムレースとなってしまいます。
GW前後にはお世話になっている自転車屋さん主催の八方ヶ原ヒルクライムもあるだろうし、そうなると5月だけで3週末が潰れる訳で。

何も連荘にしなくてもと思わなくもないですが、「時空の路」が福島民友新聞、「尾瀬檜枝岐」が福島民報社ですから、なんとなくライバル意識を感じなくもないです。

まぁ、八方ヶ原とどちらか一方のヒルクライムというのが現実的なところかもしれません(-_-;)

Webで紹介されているコースプロフィールではいまいち良く分からないので、カシミールで調べてみました。

第1ステ−ジ

080208_02L
1日目は短め(拡大可)

距離:6.5Km 標高差:450m 平均勾配:6.9%
(海抜/スタ−ト:900m ゴ−ル:1350m)

第2ステ−ジ

080208_03L
2日目は距離もそこそこ(拡大可)


距離:12Km 標高差:660m 平均勾配:5.5%
(海抜/スタ−ト:870m ゴ−ル:1530m)

分かり難いですけど、各ステージの断面はこんな感じです。あくまでカシミール上での話ですのでご注意下さい。

080208_04L
なかなか面白そうです(拡大可)

理想は両方エントリーですけど、さてどうなりますか。第1回目の大会というのもそうそう出られるものではないですからね。悩むなぁ。
posted by HiroHero at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(レース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地元民の私が知らなかった大会です。
本日のブログにちょっと引用させて頂きました。スミマセン。

参加はどうしましょうね?
高低差が最低でも八方ヶ原くらいないとつまらないのですが・・・(゚Д゚;)
出るとしても2日目だけかなぁ?

ちなみに距離的にはHiroHeroさんの自宅から行くのと変わらないくらい有ります。
その辺りも参加意欲が沸かない理由かなぁ?
八方ヶ原から出場しちゃうと3週連続・・・サスガにマズイ気がします。(;つД`)
Posted by ざんくろ at 2008年02月08日 22:33
ざんくろさん、おはようございます。

ざんくろさんの場合は「時空の路」だと本当に練習に行く感覚で参加出来るようで羨ましいです。でも檜枝岐となると同じ福島県でもまた別ですよね。

梅雨明け以降は各メジャーヒルクライム大会が目白押しですから、この時期に押し込むしかなかったのかもしれないですけど。せめてあと1週間ずれていればなぁと思わなくもないです。
さて、どうしましょう(^_^;)
Posted by HiroHero at 2008年02月09日 09:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83007510
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック