まずはこの写真をご覧下さいませ。
果たして何を意味するのか!?(拡大可)
え〜、この写真を見て何か分かった人はかなりTyrell好きな方かと。
はい、本日我がTyrell Siのフォークを08モデルで採用されているカーボンモノコックのものに交換致しました。
これにより若干ながら軽量化に成功。3kg以上もリバウンドしていながら、自転車を数100g軽量化してどうするという耳の痛いご意見もあるかと思いますが、それはそれ、これはこれ。
どうせ頼むのだからとこんなものも一緒に頼んでみたり。
シートポストも発注しました(拡大可)
左がTyrell純正のシートポスト、右がF20RCから移植して使用していたトムソン製エリートロングシートポスト。それぞれ255g、290gで-35g。(我が家の計りは5g単位でしか計れません)
断面はこんな感じ(拡大可)
さすがにトムソンの方(右)は楕円形状で頑丈そうです。
Tyrell製のものはカタログ値が258gですから誤差は少なめです。自転車は昼休みに預けて夕方引き取りという形にしたので、交換前のカーボンモノコックフォークの重量は測定していません。
取り外したノーマルフォークは実測725g、カタログで謳われているモノコックフォークの重量397gを信じるならー328g。
トータルで約360g軽くなるはずなのですが、納車時の8.535kgから8.250kgの285gの軽量化...あれ!?
まぁ、こんなものでしょう。所詮自己満足の世界ですから(^_^;)
これでTyrellの方は、超軽量な純正ホイールAM-7に換装すれば重量も7kg台に突入してほぼ最終形となります。これは秋までに何とかしたいところですが、その前に自分のリバウンドを何とかしないと(-_-;)





ホイールは交換しなかったのですか?
08フォークですが、最初のものより1cmぐらい長いので結構ポジションが決まらなかったりしましたが大丈夫でした?
やっとAha!さんに追従出来ました。
事前にAha!さんの情報で確認していたので、寸法が若干違うかもと確認をお願いしていたのですが、フォークの肩(!?)の位置など交換前のものとほぼ同じ寸法との事でした。
ハンドル位置は5mm程下げましたが、違和感のないポジションに収まっております。
ホイールは...予算不足で今回いけませんでした。文中でも触れましたが秋までにはなんとかしたいと思っております。
それ以上にお財布も超軽量化(以下略
>それ以上にお財布も超軽量化(以下略
はい、もう鼻血も出ないはず...なんですが、先のインディブログ絡みで謝礼が出たので決戦用シューズのインソールを新調してしまいました(^_^;)
(ちなみに謝礼の半分は家人に抜かれてます...)